2013年06月30日

Odee Pink はどれ?

前記事に paper moon さんから頂いたコメントがもとになり
Odee's Pink Noisette と同一品種かもしれない
ティーの Odee Pink について調べてみました

このティーローズには
テキサス州の複数の個人宅の庭から見つかったファウンドローズ
であること以上の確かな情報がありません

そして、アメリカのナーセリーさんの間では Odee Pink というバラは
スコットランド系移民 Thomas Affleck が1858年頃にまさにその地に設立した
Glenblythe Plantation and the Central Nurseries
が保有していた品種なのではないかと推測されているようでした

Thomas Affleck はエジンバラ大学で農業を学んだインテリ経営者であり
1851年から1861年までの11年間、
『Affleck's Southern Rural Almanac and Plantation and Garden Calendar』
という農業年鑑のようなものを発行していました
そのうち1854年版のものがハーバード大学図書館を通じて Google Books で公開されていました

それを早速閲覧してみましたら、P.62~65にバラの秋苗の販売品種一覧が見つかりました
Thomas Affleck がテキサス州ブレナム近郊に農場を開く前(別の場所に農場を持っていました)
のカタログではありますが
もしかしたら Odee Pink に該当するバラが見つかるかもしれないと思いました
注目したのは'Tea-Scented'として掲載されている次の20品種です
Odee's Pink Noisette にはティー香がありますから…

HelpMeFind に掲載がある場合は品種名にリンクを張っています

Abricoté, or Fanny Dupuy 
Bougere Registration name: Clotilde
Caroline 
Cassio*  
Comte de Paris 
Devoniensis 
Euginie Jovin 
Hardy* 
Josephine Malton 
Jaune Panaché,FF 
La Sylphide (または、http://www.helpmefind.com/rose/l.php?l=2.19594
Lyonnaise*
Pactolus, or La Pactole 
Prinsess Heléne* 
Princesse Marie* 
Safrano 
Strombiot* 
Souvenir d'un ami 
Triomphe de Luxembourg 
William Wallace* 

アスタリスク*がついている品種は、
Amerian Rose Society 発行の Modern Roses 12 に掲載されていない品種です
掲載されていない最大の理由は実在が確認できていないからだと思います
これらの品種なかに、Odee Pink (found) と同一の品種がある可能性は捨てきれませんが
もうこれ以上のことはわかりません
Odee Pink はアメリカの奴隷制度時代の最末期頃(日本は幕末でした)に作出されて(?)人気を博し、
その後はひっそりと受け継がれてきたバラのようです
ほんとうは何と呼ばれていたバラなのでしょうか…



追記:Odee Pink を探求して少し高ぶった気持ちを慰めるために…
posted by くらまま at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バラの古書

2013年01月26日

Les catalogues (3)

古書モールで偶然に出会ったデルバール社の1960年のカタログ

DSCF0025.jpg DSCF0062.jpg

表紙の写真には、創業25周年をお祝いするバースデーケーキ
巻頭ページには懐かしい画家のイラスト
25本の薔薇の花束がフローリストから顧客に手渡される場面が描かれています
ジョルジュ デルバールからお客様への感謝と忠誠
そのメッセージをレイモン ペイネのイラストで伝えるなんて
さすが!お洒落ですね

DSCF0026.jpg

隣のページで紹介されているのは
お祝いやパーティーに活躍しそうな薔薇たち
Bonne Fête (お誕生日おめでとう)
Gay Paris
Joyeux Noël (メリークリスマス)
Orange Delbard
Garden Party
Vœux de Bonheur (ご多幸をお祈りします)
ネーミングも凝った感じですよね
                 Garden Party (生田緑地ばら苑にて) GardenParty121012-6.jpg


カタログではバラ苗と果樹、宿根草を取り扱っています
バラは約160種ほど、果樹は洋ナシ21種、リンゴ21種、モモ23種、チェリー13種、プラム14種、
アンズ、イチゴ、キイチゴ、赤スグリ、黒スグリ…etc.
カラーの図版が多く、今の時代のカタログとの差を感じさせません


DSCF0027.jpg DSCF0028.jpg DSCF0032.jpg
(写真左上) とあるアマチュア愛好家の庭に新品種のバラが植えられている光景
(写真左下) パリ近郊 Evry の農園にて、往年のフランス人ハリウッド俳優モーリス シュバリエがPR
(写真中上) 農園にて、つるバラの育成風景 (支柱に使っているのはもしかして日本の竹?)
(写真中下) つるバラ Pamane
(写真右) 果樹のページからプルーン各種の写真


創立25年目のデルバール社の「いま」を紹介しているページ

DSCF0029.jpg

通販用の申込書、封筒などもちゃんと付属していました

DSCF0031.jpg

楽しい掘り出し物でした
posted by くらまま at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バラの古書

2013年01月19日

Les catalogues (2)

ハークネス社創業100周年にあたる1979年のカタログです
古書モールに出品されているのを見つけました


1979年は、国際バラとガーデニングショウでおなじみの
西武ライオンズ球場(現:西武ドーム)がオープンした年でもあります



DSCF0022.jpg 'Harkness 1879-1979'

ハークネスといえば1977年作出の銘花マーガレット メリルが思い浮かばれます
マーガレット メリルはこのときの最新品種のひとつだったわけで
カラー写真で紹介されています

DSCF1265.jpg

数えてみたところカタログには350ほどの品種が掲載されていました
カラーの図版こそ少ないのですが、品種数が多く、
愛好家が頼りにしているナーセリーだということがうかがえる感じがします

DSCF0023.jpg

シカゴピース、ダブル デライト、ジャスト ジョーイ、
キングス ランサム、パスカーリ、ピース、ローズ ゴジャール、
ウィスキー マック、アイスバーグ、ジョセフス コート、マルゴ コースター、
クイーン エリザベス、イエスタディ、イヴォンヌ ラビエ、
フィリッツ ノビス、コルデッシ、マックス グラフ、マジョリー フェアー
コンパッション、クリムゾン シャワー、ダブリン ベイ、ミセス サム マグレディ、
ギネー、マーメイド、ニュー ドーン、マジック カルーセル…etc.
銘花がずらりと並んでいます
プリンセス チチブ(ハークネス作出)も紹介されていました

日本人が作出した品種は…あった、あった!
DSCF0002.jpg
1968年小野寺透氏の'のぞみ'が載っていました
posted by くらまま at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バラの古書

2013年01月12日

Les catalogues

DSCF0021.jpg
(左上) Deux siècles de roses : Les Créations Guillot(ISBN-2706601930)
(左下) Harkness 1879-1979 
(右) GEORGES DELBARD - CATALOGUE - 25° ANNEVERSAIRE



薔薇のオフシーズンには古書を探したり眺めたりして楽しみます
稀ですが、薔薇の書籍に混じって
ナセリーのカタログが出品されることがあります
昨年はこの2冊、ハークネス社の1979年のカタログと
デルバール社の1960年のカタログを見つけました

1979年は、ハークネス社がヨークシャーで創業して100年を経た記念すべき年
一方1960年は、デルバール社が1935年の創業から25年を経た記念すべき年です
だからこそカタログが残っていたのかもしれません

一緒に写っているギヨーの本はカタログではなく
創業者の生誕200年を記念して出版された記念誌(新刊)です
余談ですが、ウィリアムス モリスやエドガー ドガ、
近藤勇らが生まれた1834年の創業から
薔薇の商売を179年続けているギヨー社ってすごいです


カビ臭さや書き込み、(子どもの?)落書きありでも
とにかく残ってくれていてありがとう、な感じがします
posted by くらまま at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バラの古書

2011年12月06日

Maria Sibylla Merian

重ねてお詫び:最後の部分を書き直しさせていただきました。

DSCF0768.jpg 偶然手に入った複製品(英雑誌の1ページ)

一枚の彩色銅版画
Maria Sibylla Merian (1647-1717)によって
P.J.Redoute の活躍に遡ること約100年前に描かれたものです

Maria Sibylla Merian の時代17世紀は
日本は江戸時代、中国は清朝、
ヨーロッパでは海洋貿易でオランダが興隆し
株式会社や市場といった現代経済につながる仕組みが始まりました
裕福になったオランダでは、絵画や植物細密画に数々の秀作が生まれました
Maria Sibylla Merian は
精巧で美術的にも優れた細密画を手掛けた人気女流画家でした

17世紀はまた科学史上においても革命的な進歩があった時代
コペルニクス、ガリレオ・ガリレイ、ニュートンが活躍しました
魔女狩りが盛んだった一方で、
科学的方法により論理の根拠を得ることが大事だという考え方が広まり
デカルトのような哲学者も巻き込みました
『方法序説』に示される科学的方法の原則は現代にも通じる内容です

Maria Sibylla Merian は、細密画の着眼点を植物から昆虫の生態/変態に移し
昆虫たちのライフサイクルを詳細に観察しながら多数の画を残します
ファーブル昆虫記のアンリ・ファーブルよりも200年前に
Maria Sibylla Merian は科学的方法に基づいた革新的な研究成果をあげたのです
蛆虫は泥から自然発生するというような考え方に対峙したのです
1679年の Der Raupen wunderbare Verwandlung und sonderbare Blumennahrung
1705年の Metamorphosis insectorum Surinamensium
は当初から高い評価を得ています

このバラにも女史の絵の特徴を垣間見ることができます
青虫の食害を受けたバラの葉、一匹の蝶(蛾)
バラは通称 Dutch Rose の Rosa centifolia var. hollandica とされています
1589年にオランダの Johan van Hogheland が作出し
他の呼名を多数もつ人気の高いケンティフォリアです

植物や昆虫などが宗教上の象徴として意味を持たされて描かれた中世絵画とは異なり、
16~17世紀の花弁画では花が主役として描かれるようになり、より写実的により風俗的に進化します
昆虫や小生物は主役である花を華麗に演出するために添えられます
一方、芸術性を追求した花弁画とは異なり、細密画には学術的な価値が求められました
Maria Sibylla Merian の、
Der Raupen wunderbare Verwandlung und sonderbare Blumennahrung (1679)
以降の花の絵に添えられた幼虫や成虫は
実際にその昆虫がその植物を食べるライフサイクルを持っていることを表わしています
女史がフィールドで観察して得られた昆虫たちの生態は、
細密画によって世に初めて明らかにされることになりました
Maria Sibylla Merian の学術研究は近年あらためて高く評価されています

しかしこのバラの細密画は、それ以前に女史が発表した、
Neues Blumenbuch (vol.1~3,1675~1677) の36枚の細密の一枚です
Neues Blumenbuch の画では、描かれている花と昆虫に食性上の関連付けはなされていません
posted by くらまま at 12:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | バラの古書

2011年08月09日

虫干し

晴天続きの夏〜秋が向いていると思いますが、
猛暑の昨今は無理のなきようぼちぼちと進めようと思います

ナチュラルな防虫剤を選ぶとすれば、こんなのがあります

DSCF8464.jpg

向かって左はラベンダーとクローブの防虫ポプリ
洋風な香りです

他は、お香の専門店三店がそれぞれオリジナルで出している防虫香
樟脳が軸にあって和風の香りです
香り全体の雰囲気や強さは、お店それぞれ
それもまた楽しみです

残暑のこの時期に、わざわざ防虫剤のことを思い出すのは
樟脳やクローブの清涼感を求めているのかもしれません
それは、ミントの冷涼感とは違って
冷やされるというよりも引き締まるような感覚です


そんな防虫香を、バラの古書の保管箱のなかにも、ひとつ忍ばせておけば安心です
posted by くらまま at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | バラの古書

2011年02月16日

Photos de vieux livre de rose IV

Histoire des Roses
HISTOIRE DES ROSES (Charles Malo, 1818, Paris) より


1818年に発行された葉書サイズくらいの小さな本の挿絵の一枚です
植物画家 Pancrase Bessa の原画、
スティップル技法の銅版画に部分的に手彩色を施したものです

描かれたのはノアゼット ローズ
つまりヨーロッパで紹介されて間もなかった
Old Blash のことなのでしょうか

お相手は7枚葉の黄色い大輪バラ
これは Rosa foetida 'Persian Yellow' のことかしら
それとも、Parks Yellow でしょうか


細部を拡大してみます

Rose Jaune
                     Rose Noisette

200年前の植物画の世界に引き込まれていきます


だけど…

塗りが少し雑じゃあありませんか?(笑)
posted by くらまま at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | バラの古書

2011年02月13日

Photos de vieux livre de rose III

HowToGrowRoses1925-16th-1.JPG
第16版(1925年)より

HOW TO GROW ROSES, Robert Pype からの写真図版です

このバラ本は米国ペンシルバニア州から出版されたものです
初版は1916年ですが、1920年には13版なのですから、
人気の本だったのでしょうか

オンラインで2つの版を比べてみると、
新しい版では、バラ・コンテストの結果や、専門家のレビューなどの
新しい情報が増補されています
版数を重ねたのは、内容を素早く更新するためだったのかもしれません
そして再版されれば愛好家は買わずにはいられなかったのでは

新しくなる毎にカラーページが増え、写真も一部置き換えられています
上のも13版にはありません


16版に加えられた写真をもう一枚

HowToGrowRoses1925-16th-3.JPG

ライ・レ・ローズ ( L'Hay-les-Roses ) のバラ園 Roseraie du Val-de-Marne の航空写真です
上空からのバラ園の全景写真に
アメリカの愛好家たちはさぞ胸を躍らせたことでしょうね
posted by くらまま at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バラの古書

2011年02月12日

Photos de vieux livre de rose II

Roses and Their Cultivation 11thED

Lady Hillingdon の花図譜です
色彩が繊細に表現されていて綺麗です
スクリーン印刷でしょうか
活字のページとは異なり、上質紙に印刷したものを
板目紙に貼って綴じこんでいます

Roses and Their Cultivation (11th ED,1917) 、T.W.Sanders からの写真図版です
前記事と同じ書籍の第11版で、内容的にかなり増補されています
この古書はオンラインで閲覧したり、PDFファイルでダウンロードしたりできます
          http://openlibrary.org/books/OL7190850M/Roses_and_their_cultivation
          上URLサイト画面右上の Read Online で閲覧画面に進みます
          その下の PDF でダウンロード確認窓が立ち上がります


黄色の、当時としては大輪のバラで
素晴らしい香をもつレディ ヒリンドンもまた
多くの古書でとりあげられています

ところでここには、
男性の胸元を飾る buttonhole rose に良いと書いてあります
なるほど…花茎が短くて細いバラには、うってつけの使い方ですよね

古書から、その時代の暮らし方がわかるのも楽しいです
posted by くらまま at 15:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | バラの古書

2011年02月11日

Photos de vieux livre de rose I

Roses and Their Cultivation 1904
思いっきり歪んでいますね…(^^ゞ

Roses and Their Cultivation (1904) 、T.W.Sanders からの写真図版です
3本の支柱で仕立てられた
鉢植えの Marechal Niel ( Noisette or Cl Tea ) です

マーシャル ニールは
当時から人気が高かったバラのようで
多くの古書に登場しています

1904年はカラー写真がまた一般的でなかった時代です
マーシャル ニールの美しい花色を伝えるには
花図譜でなければなりませんが
このような鉢栽培が可能であることを伝えるのは
手書きの図譜よりも
写真のほうがリアリティがあってよいですよね

リアリティがあるはずなんだけれども…
posted by くらまま at 16:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | バラの古書

2011年01月17日

Scots Roses of Hedgerows and Wild Gardens


本 ブグログへのリンクが右カラムの本棚中にあります

著者の Mary McMurtrie さんは1902年生まれ
エジンバラからさらに150kmほど北の
海岸沿いの都市アバディーン Aberdeen の美術学校で学び、
スコットランド地方の野生植物を自ら蒐集するとともに描きました
水彩画が専門で、イギリスとフランスで個展を開いたこともあったのだそうです
著書はほかに、Wild Flowers of Scotland, Wild flowers of the Algarve など

スコッチ ローズはピンピネフォリア ローズとも呼ばれ
スピノッシマの交配品種の一群です
1800年代にイギリスで作出が盛んだったそうです
HelpMeFind には500種類あまりのハイブリッド スピノッシマが登録されています
直立するシュラブ樹形、茎には細い針のような棘がびっしり(^_^;)、
細かい照り葉、黒っぽいヒップなどがこの系統の特徴です

この本は Mary McMurtrie さんが96歳のときに発行されました
60種類以上のスコッチ ローズの花図譜とその解説でまとめられています
やわらかな水彩の花図譜からは、
Mary McMurtrie さんのバラへの愛情が伝わってくるようです
ルドゥーテの細密さや、エレン・ウィルモットのシャープさとは異なる
Mary McMurtrie さんのふんわりとした絵は、眺めていると心がリラックスしてきます

この本は現在は絶版となっていて残念です
posted by くらまま at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | バラの古書

2010年12月06日

バラの古洋書リスト
19世紀〜20世紀前半

昨年から今年にかけて
運よく何冊かのバラ関係の古書(洋書)に出会うことができました

100年ほど前の著作にもかかわらず
バラの歴史や種類から栽培法、病害虫に至るまで、
なかなか詳しく書かれていて
今の時代にも十分に通用する内容でした

他にもあるのかしらと軽い気持ちで検索をかけたら
出てくる出てくる…
バラってやっぱりすごいんだなあ

取り急ぎ、
19世紀から20世紀前半に出版されたバラの洋書
40冊余りのリストをつくりました
もちろん全てを網羅したのではありません

ウェブ上で公開されているものも少なくありません
リンクを付けました
ご参考になれば幸いです

私が手に入れた古書のご紹介はいずれまた
まだ読めていない…(^^ゞ

リストはこちら
(主な目次を順次付加しています)
posted by くらまま at 19:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | バラの古書
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