2008年06月05日

Francis Dubreuil 再び

一番花から約一月半、Francis Dubreuil が二番花を咲かせ始めました。
一番花同様の大きさと色のよい花です。

写真は、雨の合間の薄暗いなかで撮りましたので、
本来の色が出ていません。

4 June 2 June 
                   1 June

お礼肥をあげるタイミングを考えているうちに枝が伸びて花が咲いてしまいました。
しかし、古い葉が弱っている様子もありません。
花後の落葉がないのは初めてです。
芽出し肥の米ぬか団子をめくってみると、フランシスの細根が入り込んできています。

FD080405-3.JPG

フランシスのその後を追加しますね (*^_^*)

6 June 6 June

Archiduc Joseph も若い枝に二番花の蕾をつけています。
古い枝は一番花のとき同様だんまり。。。
ジョセフをこのまま咲かせるか、
摘蕾+深めの切り戻しを施してこのタイミングで枝の更新を図るか、
迷っています。

Lady Hillingdon は生来の底力と、二番花の摘蕾の相乗効果なのでしょうか、
大量のシュートが伸びています。

LH080605-1.JPG

やっぱり強いシュートだけを残すべきなんでしょうか。
いずれにしても、
これでヒリンドンの樹形が大きく変わることは間違いありません。
posted by くらまま at 10:51 | Comment(8) | TrackBack(0) | My Roses
この記事へのコメント
なんとう素晴らしいシュート!!ヽ(@@)ノ
全ての株にこのくらいシュートが出てくれたら..苦労しませんね。笑。
我が家ではキャリエール夫人の二番花の一輪目が咲いて散り
ちょぼちょぼと後続の蕾が出ています。
他の花の終わったバラたちは..ねぇ起きて?という感じで(^^;
お礼肥をせっせとまいているところです。
新苗が一番元気いっぱいです。

米ぬか団子って効果が長いのでしょうか。
根っこが入り込んでいるなんて、利いている!という感じがしますね。

バラとガーデニングショーで買ってきたオースチン社のカタログに
「ほとんどのイングリッシュローズは驚くほど日陰に耐える」
と書いてありました。
オースチン社の見本園では西日1時間の場所で
ヘリテージが咲き誇っているそうですし、タモラも強いのかもしれません。
となると..大鉢タモラをベランダの奥に置いてみたい誘惑が..
でも勇気が出ませんΡ(__;
Posted by Finviahta at 2008年06月05日 11:09
ほんとに梅雨なんですねえ。今日のじめじめときたからには....頭はぼーっとして仕事もはかどらないことこの上なし。
でもフランシスは赤で元気!
そしてこのシュート!
すごーい、どんな樹形になるでしょうね。
Posted by owl at 2008年06月05日 16:38
やっと、これました〜〜。
その節はたいへんお世話になりました。例の写真を眺め、我が家の少ないつるバラの冬の姿を思い描いております。 ̄m ̄ ふふ
まあ!デュブルイさん、蕾が一杯で素晴らしい色!
我が家にもホムセンからのデュブルイがいます。ホムセンで一番花が終わって、散りそびれが一輪だけのを、ゲットして、チョッキン!やっと蕾が上がってきました。これが、2番花って言うのですね!?
くらままさんのを見て、こんな風になってほしいと念じています。
Posted by ねお at 2008年06月05日 18:04
おお、もう二番花なのですね。
それに立派な花だー。
うちのはやっと一番花の蕾が膨らんできたところです^^;。

ヒリンドン、すごいシュートですね。
ベーサルシュートって、余分かも?と思っても切るのに勇気が要りますよね〜。
くらままさんが、このヒリンドンをどう作っていくのか、とっても楽しみです^^。
Posted by 銀 at 2008年06月06日 06:36
> Finviahtaさん
キャリエール夫人は早咲きでしたよね。
二番花もフランシスとタイミングが合いますね。
φ(.. )
一緒に咲かせると良さそうです。
ただし両者ともすごい大株ですが…(^^ゞ

米ぬか団子は真冬に発酵させたものを少し落ち着かせてから置きました。
鉢の上で微生物や昆虫、ミミズにさらに分解されながら、
バラの肥料としての効果を長く持ち続けるのかも知れません。

`驚くほどの日陰`度はどのくらいの感じなのか気になります。
日比谷公園第二花壇のオースチン・ローズのコーナーは、
確かにデルバールのバラのコーナーよりも日当たりが少なそうなんですよ。

Posted by くらまま at 2008年06月06日 18:52
> owlさん
確かにもう梅雨の空ですね。
日差しが出てくると植物たちと一緒に深呼吸したくなります。

今日は、ヒリンドンの、上の方から出たシュートをカットしてみました。
ベーサルシュートは20〜25cm位でした。
お日様の当たる空間にやっと到達してきました。
Posted by くらまま at 2008年06月06日 18:58
> ねおさん
こちらこそありがとうございました。
ねおさんのお知恵を拝借し、お出かけには○田さんのばらのカタログを図鑑代わりに持って歩いています。
○田さんのにはERやフレンチローズがありませんから、○ェルシーのカタログを一緒に!

デュブルイは小さいうちから咲いてくれますが、年数を経て安定してくると、二番花や秋の花も充実してきますよ。
Posted by くらまま at 2008年06月06日 19:10
> 銀さん
うちのフランシスやヒリンドンは、円熟期に達したんでしょうね。
一番花に負けない数の二番花、もう出ないだろうと思っていたベーサルシュートの出現など、昨年からは考えられないことです。

今日、一番小さいベーサル1本だけ積みました。(^^ゞ
Posted by くらまま at 2008年06月06日 19:17
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