ペニンシュラホテルとの交差点の門から入って
心字池を左に真直ぐ進むと、
ペリカン噴水の第一花壇があります。
ここには、数十種類の現代バラが咲いています。
それらのなかには、1979年〜1983年に
鈴木省三(京成バラ園芸)が作出したバラがあります。
北斗 1979年
花房 1981年
緋扇 1981年
芳純 1981年
第一花壇と第二花壇の両方に植えられています
秋月 1982年

友禅 1982年
乾杯 1983年
彩雲 1983年
花のみならず、おおらかに作ってある樹形も美しいバラたち。
澄み渡った空に映える色は秋ならではのもの。
バラ三昧の貴重なひとときを過ごすことができました。


日比谷公園を通勤ルートにしている友人からよく写メが送られてくるので
行ってみたい行ってみたいと思っていた日比谷公園。
充分に行ける距離でありながらまだこのガーデニングフェアに行ったことがなくて
今年こそと思っていたんですが今日までだったんですね。。
また行き損ねました。。
写真を拝見して自分を慰めます。
緋扇って綺麗ですね! 名前も素敵。
実は鈴木省三氏のバラに心惹かれたことがあまりないのですが
これは目から鱗が落ちた感じがします。
イベントは終了しましたが、
この第一花壇のバラはいつでも近距離でみられます。
もし、お出かけの機会があればぜひに。
緋扇はカメラ泣かせの緋色ですが、
本当に風格があって素晴しいバラです。
初めて見たときは、感動でしばし動けませんでした。
鈴木省三のHTにはどこか和の趣が感じられます。
お庭があったら、ぜひに育ててみたいバラです。
お手入れさえちゃんとすれば、バラはこんなにも咲くのですよね〜^^;
我が家の丸裸のバラ達に申し訳ないです(恥)
日比谷ガーデニングショー があったのですね。
他の方のブログでも拝見しましたが、丸の内の通りにも
ハンギングの展示があったりなかなか盛大に行われているのですね!
↓のフランスのバラ、とても興味があるのですが実物を見て見たいです。
あっ、これ以上増やすつもりはないのですが^^;
以前「青いバラ」(最相葉月)を読んだことがありますが、ほんとうに先駆者ですよね。こぶりのバラでは海外で認められずに大きなバラを育種することが必須だったことなど書いてありました。
品があるこういうバラが庭に咲いている風景、妄想しちゃいます〜^^
はい♪
これだけはどうしても、と時間を確保しました。
丸の内と日比谷で主催は異なりますが、会期が重なっているのは嬉しいです。
ガーデニングのお祭りで街が盛り上がるのは珍しいかもしれませんね。
緋扇は大木の陰がさす位置に植栽されています。
美しい花が見られるのも、
そんな細やかな心遣いがあるからですね。
> 大きなバラを育種することが必須だった
なるほど。
この8種類のバラはいずれも超大輪です。
広い空間を気品と華やぎで満たせる存在感があると思います。