2012年01月30日

葡萄の王様

見元`葡萄の王様`120123 







  見元`葡萄の王様`120130
  見元ビオラ「葡萄の王様」

連れて帰ってくると
花がいつの間にかなくなってしまうことの多いなかで
このビオラはどんどん賑やかになっています

寒さにも日陰にも強い品種のようです
うれしいですね

上は午後西日での写真、下は朝の写真
色合いが違って撮れました
下の方が実物に近い色合いです

追記です
posted by くらまま at 10:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | 植物雑記

2012年01月20日

Tradescant

Tradescant1110.jpg

Tradescant
系統 Shrub
作出 D Austin(UK, 1994)

ガリカが四季咲きだったらいいのに…
そんな思いを満たしてくれるトラディスカント
posted by くらまま at 10:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | Les roses mémorables

2012年01月18日

Celsiana

Celsiana11.jpg 2011年5月京成バラ園にて

Celsiana
系統 Damask
作出 不明(before, 1817)

Pierre-Joseph Redouté も Les Roses(VolumeII) で描いている
古いオールドローズの品種

写真のアーチは180cmくらい
短い側枝がアーチのシルエットを微妙に崩し、
おおらかな風景になっているのが素敵
アーチに近付けば香りに包まれるのも素敵



posted by くらまま at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Les roses mémorables

2012年01月17日

もっとハーブティー

身体をただゆっくりと休めたいときには
こんなハーブティもいいですよ

  喫茶店 レシピ
    リンデンフラワー(セイヨウボダイジュ)
    レモンバーム(メリッサ)
    レモングラス

  以上を同重量くらいにブレンドします

胃の中をすっきりとさせたいときにもオススメ
夏にも飲みたくなるレモンフレーバーのブレンドです

                 CCF20120117_00000.gif

ドライハーブには、お茶で飲めるものと飲んではいけないものがあります
体質によっては禁忌となるハーブもありますので
それぞれのハーブの作用・適応を理解して、適切につかってくださいね
posted by くらまま at 07:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 暖をとる

2012年01月16日

冬のハーブティー

DSCF0888.jpg






  冬専用ではありませんが、
  風邪をひいたとき、ひきそうなときに飲むので
  冬場の出番が圧倒的に多くなります

  喫茶店 レシピ
    エキナセア(あればルートカット)
    エルダーフラワー
    ヤロー
    ローズヒップ

  以上を同重量ブレンドします

屋外の園芸作業のあとは
暖かい飲み物で身体の芯から温まりましょう
皆さまお大事にお過ごしくださいね
posted by くらまま at 17:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 暖をとる

2012年01月15日

Ghislaine de Feligonde

GhislaineDeFeligonde11-6.jpg







  GhislaineDeFeligonde11-1.jpg 2011年5月京成バラ園にて
Ghislaine de Feligonde
系統 Hybrid Multiflora
作出 E Turbat(France, 1916)


空間を明るく優しく華やかに飾ってくれる
ギスレーヌ・ド・フェリゴンド

ムルチフローラの性質ゆえか
バルコニーには到底納まらない大株になるけれど
一輪一輪がとても愛らしいのとうらはらで
それが良さなのかも
posted by くらまま at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | Les roses mémorables

2012年01月13日

Général Gallieni と Madame de Watteville

ティーローズが大好きで、
バラ園に通うのもティーローズに会いたいから
といっても過言ではない

春、その日はジェネラル・ガリエニの咲き頃で
予期せぬ出会いにしばし時を忘れて見入った

GG110519-4.jpg GGi110519-2.jpg 2011年5月京成バラ園にて
                                GG110519-5.jpg 過去記事掲載写真をトリミングして再掲
                   Général Gallieni
                   系統 Tea
                   作出 Nabonnand G (France, 1899)


秋のその日はマダム・ド・ワットヴィルに出会えた
たをやかな少女のような素敵なバラ

              MW111025-7.jpg
MW111025-3.jpg 2011年10月京成バラ園にて
              Madame de Watteville
              系統 Tea
              作出 Guillot et Fils (France, 1883)

剣弁高芯でも、俯きかげんが優しいティーローズ
中輪なのも程よく、私には親しみやすく感じられます
posted by くらまま at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Les roses mémorables

2012年01月09日

室内の鉢バラにも

堆肥をあげてみました
素焼きのポットを埋め込むには6号鉢や7号鉢は小さすぎ
不織布のバッグが合うようです

2011年第2回-寒肥110108-4.gif
この黒い不織布は厚手です、これは一重で使えます

写真は、昨年一個も咲かなかった Madame Emille Souffrain (ノアゼット)です
10月に発酵堆肥を直に埋め込んだところ、
コバエの養殖場になってしまった、いろいろと問題の鉢です
室内に取り込んでからは、
ミントオイルを希釈したものを毎日スプレーしてコバエ退治を続けています
もうそろそろ収束できるかというところ

ミントオイル、なかなか効きますよ
posted by くらまま at 05:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自家製米ぬか発酵堆肥

2012年01月08日

ほしいもの

鉢栽培のバラに自家製発酵の米ぬか堆肥をあげたい
でも、マンション暮らしなので臭いや虫の発生を抑えたい
これらを叶えるべく置き肥の方法を工夫してきました
(前記事のとおりです)

こんな方法もなかなかいいのではないかと思います





  2011年第2回-寒肥110108-2.gif
素焼きの壺、
写真のものの蓋はコルク製ですが
むしろ水が染み入るテラコッタのがいいのではと思います

この壺が良さそうだったら、特注してもいいかも…
新年早々、妄想が膨らみます

バラたちには「日当たりのほうを何とかしてくださいよ」と言われそうですが(笑)
posted by くらまま at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自家製米ぬか発酵堆肥

2012年01月07日

置き肥

2011年第2回発酵-寒肥.jpg

前記事の写真の発酵堆肥を
真冬の今でも比較的に活発でいる
Francis Dubreuil と Lady Hillingdon に
あげてみました

今までいろいろな方法で置き肥をしてきましたが
こんどのは黒い不織布の袋に入れて口をしっかりと閉じてあります
これで紫外線や小バエを遠ざけられたらいいなあと思います

鉢植え栽培では、穴を掘って肥料を埋めるのが結構難しく
置き肥で妥協することになります

初めてのときは団子状に丸めて株元に置いただけでしたが

LH080220[1].jpg

これではさすがに虫たちを呼びこんでしまいました
マルチングをしてみても、
その下に発酵堆肥のあることは簡単に見抜かれてしまい
小バエやナメクジなどがやはり集まってきました

そこで工夫したのが、ナイロンの水切り袋を3重にして堆肥を包む方法

100524-8[1].jpg

小バエは産卵できますが、成虫が外には出られないようで
目論見通りに虫を減らすことができました

しかしこの見かけの格好悪さですから…
で、今回は不織布の袋を使うことにしました

肥料は鉢土と渾然一体になるほうがいいのだろうとは思いますが
鉢栽培をしていると、植替え以外では置き肥のほうが簡単です
また、肥料を包んで施肥する場合は、
使い終わったら燃やせるゴミとして出せるので後始末も苦になりません
posted by くらまま at 05:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 自家製米ぬか発酵堆肥

2012年01月06日

熟成の頃合い

米ぬかを自家発酵させて堆肥をつくるときに
発酵過程が完了したかどうか、つまり、
堆肥として使ってよいか見極めがつかずに困ることがありました
判断の基準をどうしたらよいかわからなかったのです

2011年第2回-7か月目110102.jpg

発酵では、材料の有機物が分解されていくだけでなく、
副産物として有機酸などが合成されていくという側面があって
これは大雑把に熟成と呼ばれています
私たちがバラ栽培の肥料として米ぬかを自家発酵させるのは
熟成で得られる有機酸類の肥料効果を期待しているからともいえます

漬け物を作ったり味噌醤油を醸造するときに、
長い熟成期間で一番美味しいタイミング、食べ頃があるように
米ぬか自家発酵でも、
バラにとって丁度良いタイミングで施肥が行えればいいのだと思います
それをピンポイントで押えるのは難しいかもしれませんが、
発酵が進んで有機酸類が合成される段階に至った時以降
と捉えたら良いのではないか…?
熟成の完了時点で施肥しなければならないとずっと思ってきたけれど
必ずしもそうで無くていいかな…?
空気の出入りのある環境で米ぬかを発酵させることを繰り返すうちに
私の考えは変わってきました

なぜなら、空気の出入りのある環境で米ぬかを発酵させる場合は
高温期が終わり、米ぬかが褐色に変化し、
味噌醤油に似た有機酸臭が出始めたら施肥しても大丈夫だからです

ただし、馬糞堆肥など他の有機肥料と合わせて施肥するつもりなら
高温期後の米ぬか堆肥と他肥料を混合し追発酵(高温発酵)を行わせ
落ち着いて(温度が下がって)から施肥するか、
米ぬかに他の堆肥や肥料を最初から混合して発酵をスタートさせるか、
する必要があると思います


堆肥が`未熟`なために起こるトラブルで、植物に大きなダメージとなるのは
@施肥後に土壌で高温発酵を起こしてしまったりA腐敗してしまうトラブルです
高温期を経ている(他の資材との混合による追発酵も経ている)
のであれば@の心配はありません
それに、高温期を終えた直後の堆肥は発酵に有用な菌類で充満しています
それらを誤って死滅させない限りAとなることもないはずです

長く熟成させて有機酸類が十分に貯まってから施肥しても良し、
早めに施肥し、土壌中で続く熟成で有機酸類が長期間供給されるようにしても良し、
だと今は考えています

密閉容器などを使って空気を遮断して発酵を行う場合は、高温期がありませんので
施肥のタイミング、判断の基準はまた違ってくると思います
現時点では、有機酸臭が発生し米ぬかが濃い褐色(写真参照)に変わってから
というところまでしかつかめていません
posted by くらまま at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自家製米ぬか発酵堆肥

2012年01月05日

Aimée Vibert

AV120103-3.jpg





  AV120103-2.jpg 

今冬は`おうちバラ`になっているエメ・ビヴェール
小さな花がやっと開き始めています

いい香りです

          AV120103-4.jpg
                          明るいのは屋外のほうだけど
                          暖かいおうちがすきなエメ
posted by くらまま at 05:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | My Roses

2012年01月04日

私の米ぬか自家発酵

ブログの右カラムに少し手を加えました
そこには、「発酵米ぬか堆肥つくり」の項目もありますが
私がいままでトライしてきた米ぬかの発酵方法について一度まとめておこうと思います

科学用語的には好気もしくは嫌気でくくられる発酵ですが
実際おうちで米ぬかを発酵させる場合は、それらが混在するような曖昧な状況になると思います

肝心なことは空気の出入りが大きいか小さいかということですので
開放的な発酵、密閉的な発酵と呼ぶことにします

まず、開放的な発酵方法ですが、
「主に酸素呼吸をしながら活動する微生物によって有機物を発酵させる」と考えてください

その特徴は、まず発酵温度が50℃以上にあがること
そのため、熱に弱い菌類(腐敗菌も含む)や微生物を一旦死滅させる(除菌する)ことができます
材料が均一に発酵するように、高温期(通常1〜2週間)のあいだ毎日切り替えしをする必要があります
強い発酵臭と蒸気が発生するので、ちょっと気がかりです
高温の発酵が終わった後も酵母菌等による長期低温の発酵が数か月続きます
この間は虫が混入しやすいので注意が必要です

次に、密閉的な発酵方法ですが、
「主に酸素を遮断した環境で活動する微生物(乳酸菌等)によって有機物を発酵させる」と考えてください

その特徴は、第一に発酵に時間がかかります(数か月〜半年以上?)
高温にはならないので、密閉してあっても腐敗菌が繁殖しやすくなります
なので密閉的な発酵では、腐敗菌を抑えやすくする工夫が必要です
乳酸菌を使うのがひとつの方法です
乳酸菌には、牛乳が好きな菌、植物性原料が好きな菌など様々あります
複数の菌を組み合わせて利用するのが好ましいと思われます
清潔な容器やポリ袋に仕込んだ後は暗所に放置でき、最初の数か月は切り替えしも不要で手間いらずです
ちゃんと密閉してあれば発酵臭や蒸気は生じず、狭い場所で行うのに向いています

開放的な発酵は、高温が続けば発酵がうまく運んでいることが確認できます
一方、密閉的な発酵では、いつの間にか腐敗していたということになりがちです

なので、初めて米ぬかの発酵にトライするのでしたら、私は開放的な発酵をお勧めします

20092008年から続けている米ぬかの発酵堆肥づくりですが
我が家はマンションの狭いバルコニーでの作業ということもあり
今後は密閉的な発酵を試みることが多くなると思います
posted by くらまま at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自家製米ぬか発酵堆肥

2012年01月03日

Carefree Wonder

CarefreeWonder111013-3[1].jpg





  CarefreeWonder111013-4.jpg 2011年11月代々木公園にて

Carefree Wonder
系統 Shrub
作出 A Meilland (France,1990)

カタカナで書くと、carefully と carefree の区別がつきません
ケアフリー・ワンダーは後者のほう
修景バラとしてつかうと、このバラの愛らしさで空間が満たされますね
秋にも賑やかに咲いてくれるところがまたいいですよね
posted by くらまま at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Les roses mémorables

2012年01月02日

初仕事

今年のガーデニング仕事はじめは、
自家製発酵米ぬか堆肥の仕込みとなりました

前回同様、密閉した袋のなかで
長時間かけて嫌気的に発酵させてみようと思います
今日仕込んで春のお礼肥に間に合うかどうか…^^;

zairyou.jpg

☆材料
 いりぬか(塩が添加されていないもの) 3.0Kg
 コーンスマイル 0.5kg
 麹 0.2kg
 リン酸グアノ 0.3kg
 炭酸カルシウム 0.2kg
 ぬるま湯 1.8kg

材料をよく混ぜ合わせて厚手のポリ袋に入れ、空気を抜きます

shikomi.jpg

出来上がり全量は 6Kg
水分率は 30% で、かなり低めにしています
N:P:K 比は大雑把に計算して 1:4.2:2.6(%) くらいになり
このままでは窒素分が低すぎます
そのうち油かすでも足さなくてはなりませんね

前回発酵させた堆肥はまだ残りがあります
posted by くらまま at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自家製米ぬか発酵堆肥

2012年01月01日

2012年もどうぞよろしくお願いいたします



bonneeannee-2012.jpg




  皆さまとのおしゃべりを楽しませていただいた2011年
  ほんとうにありがとうございました

  2012年もまた皆さまがご健康でありますよう
  そして、充実したガーデニングライフを過ごされますよう
                         心よりお祈り申し上げます

                         2012年もまたどうぞよろしくお付き合いくださいませ
posted by くらまま at 00:00 | Comment(7) | TrackBack(0) | My Roses
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